2007.10.20 :: 天は赤い河のほとり
ネムコは強く勇敢で 美しいヒロインが好きである。
このお話の主人公 ユーリは まさにネムコの理想の女の子像である。
読書の秋 「ラブ★コン」 から 火が点いて マンガ熱再来です!!
今日は 語るよ いつも長いけど 今日はもっと長い。
マンガ好きの人は読んでね (^_-)-☆
ネムコの一番好きな 少女マンガです。
(ほんとは 「イタKISS」 と甲乙つけがたいんだけどさ)
いけにえの為に 古代トルコにタイムスリップさせられてしまった女の子のお話です。
「王家の紋章」 に 設定が良く似てますが ネムコは こっちの方が 断然好き。
王家の紋章は まだ連載が続いてるようですが・・・??
(ネムコが高校生の頃からやってるのに〜)
歴史ものって苦手なはずなんですけど これは別 見事 ハマッてしまいました。
もう ユーリとカイルに 「虜」 状態。
第1巻で ナキア皇妃に操られ ユーリに剣を振り上げたティトが
処刑されようとする場面で それを必死で止めようとするユーリに
カイル皇子は法律だから仕方ないと 皇族の権力を私事に使ってはいけない
と ユーリに言い聞かせるところがあるんだけど
「身分ってのは上の者が下の者を守るためにあるんじゃないの!?
権力があるなら こんな時使わないで いつ使うのよ!?」
って 堂々くってかかるユーリに ネムコ まず惚れました!!(*^3^)/〜☆
正論ですもの!!
周囲にいたものは唖然とします。
カイルもここで ユーリに一目置いたんじゃないのかなあ。
やがて小娘ユーリに溺れ 愛してしまうカイル皇子の翻弄ぶりが たまりません。
元いた世界に ユーリの好きな男や家族のもとに 帰さねばならないと
自分の想いを封じ込めようと懸命なカイル皇子と
家族のもとに帰らねばならない やがて正妃を迎えるカイル皇子を
好きになってはいけないと ふんばるユーリ
想い合ってるのに それ以上踏み越えようとしない二人のじれったさが
14巻で 一気に盛り上がります。
ネムコのお気に入りのあのシーン
元いた世界にやっと戻れるという時 カイル皇子の危機をユーリが予感する
別れ道のシーンです。
わたしの生きる天はここにあった
この天の下にわたしは生きて
いつかこの赤い土に還ろう
わたしの生きる天は この赤い河のほとり
そしてこの赤い大地!!
このユーリの決意に 背筋がぞくっとしてきました。
この後 お話はまだまだ続きます。
28巻と長いですが どの巻も見逃せません。
自分の息子を王位につかせたい為 何とかユーリをいけにえにしようと企むナキア皇妃
追って追われて 闘って ハラハラドキドキ
やがて カイルや周囲はユーリを 皇帝に次ぐ地位 『タワナアンナ』 にと思い始める。
ああ 壮絶なドラマです。
トルコに魅せられ 治安や衛生面など関係なく トルコに住めると
この地に来て思った という
作者の思い入れの強さ 熱さ が伝わってくる 『作品』 です。
この感動をあなたに!!
是非是非 読んでみてちょー(*^_^*)
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こっちもプチッと押してくれると嬉しいな(^^)
このお話の主人公 ユーリは まさにネムコの理想の女の子像である。
読書の秋 「ラブ★コン」 から 火が点いて マンガ熱再来です!!
今日は 語るよ いつも長いけど 今日はもっと長い。
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(ほんとは 「イタKISS」 と甲乙つけがたいんだけどさ)
いけにえの為に 古代トルコにタイムスリップさせられてしまった女の子のお話です。
「王家の紋章」 に 設定が良く似てますが ネムコは こっちの方が 断然好き。
王家の紋章は まだ連載が続いてるようですが・・・??
(ネムコが高校生の頃からやってるのに〜)
歴史ものって苦手なはずなんですけど これは別 見事 ハマッてしまいました。
もう ユーリとカイルに 「虜」 状態。
第1巻で ナキア皇妃に操られ ユーリに剣を振り上げたティトが
処刑されようとする場面で それを必死で止めようとするユーリに
カイル皇子は法律だから仕方ないと 皇族の権力を私事に使ってはいけない
と ユーリに言い聞かせるところがあるんだけど
「身分ってのは上の者が下の者を守るためにあるんじゃないの!?
権力があるなら こんな時使わないで いつ使うのよ!?」
って 堂々くってかかるユーリに ネムコ まず惚れました!!(*^3^)/〜☆
正論ですもの!!
周囲にいたものは唖然とします。
カイルもここで ユーリに一目置いたんじゃないのかなあ。
やがて小娘ユーリに溺れ 愛してしまうカイル皇子の翻弄ぶりが たまりません。
元いた世界に ユーリの好きな男や家族のもとに 帰さねばならないと
自分の想いを封じ込めようと懸命なカイル皇子と
家族のもとに帰らねばならない やがて正妃を迎えるカイル皇子を
好きになってはいけないと ふんばるユーリ
想い合ってるのに それ以上踏み越えようとしない二人のじれったさが
14巻で 一気に盛り上がります。
ネムコのお気に入りのあのシーン
元いた世界にやっと戻れるという時 カイル皇子の危機をユーリが予感する
別れ道のシーンです。
わたしの生きる天はここにあった
この天の下にわたしは生きて
いつかこの赤い土に還ろう
わたしの生きる天は この赤い河のほとり
そしてこの赤い大地!!
このユーリの決意に 背筋がぞくっとしてきました。
この後 お話はまだまだ続きます。
28巻と長いですが どの巻も見逃せません。
自分の息子を王位につかせたい為 何とかユーリをいけにえにしようと企むナキア皇妃
追って追われて 闘って ハラハラドキドキ
やがて カイルや周囲はユーリを 皇帝に次ぐ地位 『タワナアンナ』 にと思い始める。
ああ 壮絶なドラマです。
トルコに魅せられ 治安や衛生面など関係なく トルコに住めると
この地に来て思った という
作者の思い入れの強さ 熱さ が伝わってくる 『作品』 です。
この感動をあなたに!!
是非是非 読んでみてちょー(*^_^*)
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