2007.06.26 :: 兄の本棚
4つ上の兄は 子供の頃のネムコには とても大人に見えた。
(今は とてもオッサンに見えるヽ(´▽`)/へへっ)
兄の本棚には たくさんの本が並んでいた。
少年SFシリーズの 眉村卓 とか 「家族八景」 や 「時をかける少女」 等の筒井康隆。
赤川次郎の三毛猫シリーズ等 兄の部屋に コッソリ忍び込んで 夢中になって読んだ。
本が読みたくても 親は買ってくれないし お小遣いも少ないし。
図書館の存在も知らなかったし 学校の図書室も近寄りがたかった。
いつの間にか 兄の本棚が ネムコの図書室となった。
「赤毛のアン」 とか 「15少年漂流記」 とか 児童書すっとばして いきなり赤川次郎だ。
意味分かって読んでたんだろうか?
覚えてる事といったら タイムスリップして戦国時代へ行った主人公と一体になって
おろおろ はらはら どきどき 一生懸命に戦う。
かたや 警部について晴美の気分で イタズラに事件に挑む。
そんな 「気持ち」 だけ 覚えてる。
大人になって 自由に使えるお金を手に入れ 図書館を利用する知恵も付いて
ふと 懐かしくなり 眉村卓の 「ねじれた町」 を 再び手に取ってみた。
感想は・・・ふふふ 懐かしいだけで さすがに入り込めなかった。
当時 すでに 少年SFシリーズは 古いものだった。
今読み返したら 更にパラレルな世界。
でも 魅了。
ネムコの原点は ココ。
読むジャンルは変わっても 本を開く時のワクワク感は同じだし
平々凡々のネムコを疑似体験させ ドキドキさせてくれることに 変わりはない。
本の世界へ導いてくれた 兄の本棚に 敬礼する。
感謝。(^o^)ゞ
オタクへの導きも・・・(×。×)
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兄の本棚には たくさんの本が並んでいた。
少年SFシリーズの 眉村卓 とか 「家族八景」 や 「時をかける少女」 等の筒井康隆。
赤川次郎の三毛猫シリーズ等 兄の部屋に コッソリ忍び込んで 夢中になって読んだ。
本が読みたくても 親は買ってくれないし お小遣いも少ないし。
図書館の存在も知らなかったし 学校の図書室も近寄りがたかった。
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「赤毛のアン」 とか 「15少年漂流記」 とか 児童書すっとばして いきなり赤川次郎だ。
意味分かって読んでたんだろうか?
覚えてる事といったら タイムスリップして戦国時代へ行った主人公と一体になって
おろおろ はらはら どきどき 一生懸命に戦う。
かたや 警部について晴美の気分で イタズラに事件に挑む。
そんな 「気持ち」 だけ 覚えてる。
大人になって 自由に使えるお金を手に入れ 図書館を利用する知恵も付いて
ふと 懐かしくなり 眉村卓の 「ねじれた町」 を 再び手に取ってみた。
感想は・・・ふふふ 懐かしいだけで さすがに入り込めなかった。
当時 すでに 少年SFシリーズは 古いものだった。
今読み返したら 更にパラレルな世界。
でも 魅了。
ネムコの原点は ココ。
読むジャンルは変わっても 本を開く時のワクワク感は同じだし
平々凡々のネムコを疑似体験させ ドキドキさせてくれることに 変わりはない。
本の世界へ導いてくれた 兄の本棚に 敬礼する。
感謝。(^o^)ゞ
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